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バイオリン教室

バイオリンの歴史を知っていますか?

ヴァイオリン(バイオリン)レッスン、ヴァイオリン教室(バイオリン教室)16世紀初頭に原型が作られました。本体を あごと肩の間で挟み、弓の毛で弦をこすると、音が出ます。
チェロのように低い音は出ませんが、ピアノより高い音が出せます。
そして、他の楽器に比べて、遥かに速く演奏出来ます。音は左の指をふるわせて(ビブラートと言います。)押さえますが、 何とも澄み切った音がします。クラシック音楽では最も多くの作品を演奏する楽器のうちの一つです。
本体にクギは一本も使っていません。

バイオリンは、難しいと思っていませんか?
どんな楽器でもプロの演奏の領域に入ると、難しいのは、当たり前ですが、 初歩においては、約3ヶ月で、「ちょうちょ」や、「きらきら星」が弾けて、 1年後には、人前で演奏する事も可能です。後は、生徒さんのやる気次第です。

そしてバイオリンは値段が高いのでは?と思っていらっしゃいませんか?
中学生以上になると、大人のバイオリンを使いますが、約10万円〜上はキリがありません。
小さいお子さまのバイオリン(分数バイオリンといいます)は、 使わなくなったバイオリンを他の生徒から安く(約2万5千円ぐらいで)譲ってもらいます。

もし、適当な楽器が見つからなくても、一度買ったバイオリン(新品で約5万円〜7万円)は、 他の生徒に譲る事が出来ます。

 

一般コース

・ 基礎バイオリンコース

・ クラシックコース

・ ポピュラーコースNew!

・ ジャズバイオリンコース New!

コース 入会金 月1回 月2回 月3回 月4回 1ヶ月
 一般   未就学児
(45分)
10,500 9,450 11,550 13,650
小学生以上
(60分)
10,500 6,825 11,550 13,650 16,800
小学生以上
(30分)
10,500 8,400

 

音大受験コース

コース 入会金 月1回 月2回 月3回 月4回 1ヶ月
専門(受験)  60分 10,500 20,475 25,200

 

フリータイムコース

コース 入会金 月1回 月2回 月3回 月4回 1ヶ月
フリータイム  60分 10,500 6,825 11,550 13,650 16,800


*金額には消費税を含む
*入会金は家族二人目以降免除、
*別途冷暖房費として、月1回 100円、月2回以上 200円、親子・兄弟 で300円、2類以上レッスンで 300円
*各コースとも1ヶ月休会する場合はレッスン料は半額になっております。

入会金

¥10,500円(消費税込)

月謝の払い込み方法

月謝はお手持ちの民間金融機関または郵便局からの引き落としとなります。(毎月3日)

平山 俊一(ひらやましゅんいち) 先生

1971年東京音楽大学音楽学部(バイオリン)に入学、バイオリン、ヴィオラを松浦君代氏に師事。

同時に、音大オーケストラに入り三石精一、小林研一郎各氏の指揮のもとに、定期演奏会等を演奏する。
1975年卒業と同時に音大オーケストラ研究員として音大に残りオーケストラを演奏するかたわら研鑚を重ねる。
その後、日本でも数少ないヴィオラ・ソリストの小野耕之補氏が同音大に講師として招かれレッスンを受けるようになる。 1977年東京交響楽団に入団。定期演奏会、各地の演奏旅行を経験。
1980年東京交響楽団を退団。フリーになり案内楽を中心に、スタジオ・プレイヤーとして活躍、その後バイオリン教室を始め1984年と1987年に神奈川県民小ホール、駒場エミナースでヴィオラリサイタルを行う。
1987年、同じに弦楽四重奏団を創立。(「クアチュオール・ff」)全国各地で演奏会を行う。又、1990年より横浜英和女学院のオーケストラ指導コーチに就任し後進の指導に当たる。
現在約50人のviolin、violaの生徒を指導し、現在も新規に入る生徒が増加中。

 

鈴木 明彦(すずきあきひこ) 先生

1973年桐朋学園大学音楽科入学。在学中、ガブリエル・ブイヨン氏に認められ、フランスへ奨学生留学。1977年パリ・エコール・ノルマル音楽院のバイオリン科と室内楽科を卒業。その後、国立モンテカルロ歌劇場管弦楽団の団員を勤め1986年帰国。86〜88年新ヴィヴァルディー合奏団を勤める。89〜97年アンサンブル・デ・ヨコハマのコンサートマスターを勤める。

 久保田良作、ガブリエル・ブイヨン、クリスチャン・フェラス、ピエール・ドウーカン各氏に師事。



鈴木 梨津子(すずき りつこ) 先生

5才よりバイオリンを始め、15才で初リサイタル。
京都市立芸術大学に入学。学内オーケストラのコンサートミストレスを務める。卒業後は、主に、ソロ・室内楽で活躍。横浜アスターナ室内合奏団に所属。これまでに、横山完吾、W・シュタフォンハーゲン、中西和代、岩淵竜太郎の各氏に師事。

音楽院(評):音楽の知識がとても豊富でしかも実力派。

 

吉岡 篤志(よしおか あつし) 先生

鎌倉学園卒業後、桐朋学園音楽学部演奏学科入学。後に、桐朋学園大学 カレッジ・ディプロマコースに入学。一般高校から音大に入ったので、様々な視野から音楽を見ることができると思います。教えることがとても楽しいです。

音楽院(評):好青年で、まだお若く情熱を持って教えて頂いています。

 

平山 智子(ひらやま ともこ) 先生

4才よりバイオリンを始める。
フェリス女学院大学音楽学部卒業、洗足学園音楽大学大学院修了。フェリス女学院大学在学中、室内楽演奏会や卒業記念演奏会に選ばれ出演、ビバリーヒルズ音楽祭に参加。
洗足学園音楽大学に在学中、室内楽の夕べコンサートに選ばれ出演。
第79回横浜新人演奏会・洗足音楽大学卒業生による第5回新人演奏会に出演。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラで活躍。
これまでに、小野耕之補、水野佐知香の各氏に師事。

 

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