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オーボエ

オーボエ・ファゴットコース

オーボエとファゴットの最大の特徴は、先端部にあるストロー状の木板です。この木板が息を取入れる管(くだ)の役割となりますが、管が細いため、他の管楽器よりも少ない息で長く演奏ができます。そのため、長い音符や長いフレーズを演奏する時には大変有利な楽器です。
オーボエの音色は女性の声に最も近く、その澄んだ響きと音色の特徴からドラマや映画・CMや歌謡曲にもよく使われていますし、ファゴットは木管低音の中ではオーケストラ、吹奏楽、室内楽等で非常に重要な役割を担っています(もちろん、ソロ楽器としての魅力も十分にあります!)。

部活で行き詰っている方、ブランク後の方も。

「部活や仕事で忙しいから、レッスンは難しいかな・・・」という方でも、当音楽院講師が責任を持ってレッスンいたします。ブランクありの方も含め、経験者の方でしたら月1〜2回のレッスン回数でも十分に上達できます。

その他平山音楽院では、毎年音楽祭(ソロ発表会)とオーケストラ・吹奏楽定期演奏会を開催しております。参加自由となっておりますが、毎年多数のご参加をいただいております。「毎年の目標になるのでレッスンにもやる気が出る」「ソロ演奏に音楽ジャンルの縛りがないのも嬉しい」というお声をいただいています。

回 数
月1回 月2回 月3回 月4回 入会金
一 般 45分 ¥5,500 ¥8,500 ¥11,000 ¥13,000 ¥5,000
60分 ¥6,500 ¥10,500 ¥13,000 ¥15,500

※記載のコース時間は、楽器のセッティング、次の生徒さんとのレッスン入替えのお時間などを含むものとなります。
※表記の金額に、施設費(300円・税別)、消費税を別途お受けしております。また初回のみご入会金(5,000円・税別)も申し受けております。

 

堀口 憲一(ほりぐち けんいち) 先生
 

横浜生まれ。13才よりオーボエを始める。
第22回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第4位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。別府アルゲリッチ音楽祭に出演。東京音楽大学卒業後、渡独。ドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学修士課程に入学。在学中、ハンブルク国立歌劇場にて研修団員を勤める。ハンブルク音楽演劇大学修士課程を首席で卒業。
これまでに、N響弦楽四重奏団との共演のほか、 北ドイツ放送交響楽団をはじめ、国内外の数多くのオーケストラに客演。ソロ、室内楽、スタジオレコーディングなども行う。サイトウキネンフェスティバル松本 子供のための音楽会、青少年のためのオペラに度々出演。ジーゲンベルク木管五重奏団メンバー。日本演奏連盟・文化庁主催で東京文化会館小ホールにてソロリサイタルを開催。
これまでに、辻功、宮本文昭、古部賢一、パウルス・ファン・デア・メルヴェの各氏に師事。

 

ファゴット講師  井原 実 (いはら みのる) 先生
 

神奈川県出身。中学校の吹奏楽部の演奏会を聴いて感動し、自分も楽器演奏をしたいという思いを持ち吹奏楽部に入部しファゴットを始め、1年後にはリードを自作するほど熱中する。2017年春に尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科管弦打楽器コース卒業。ファゴットを太田茂、早川邦広、松木葉子の各氏に、室内楽を太田茂、多田逸左久の各氏に師事。
在学中は4年間尚美ウィンドーケストラに在籍しコンクール課題曲などの録音、定期演奏会や校外での様々な演奏会に参加しており、3年次には2016年に発売のCD尚美ウインドオーケストラ・セレクション「Dreams Unlimited -限りなき夢-」に収録されている全楽曲に参加している。その他オーケストラやダブルリード専攻生有志による自主企画のコンサートを開催するなど活発な活動を行う。自主企画のコンサートでは副専攻で教わった作編曲の技術を生かしピアノや室内楽、オーケストラの作品などを自身がアレンジした作品を披露している。
現在フリーの演奏家として様々な演奏会や指導で活動する傍らリードを制作、自身がアレンジした楽譜を配信している。

 

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