
クレッシェンドって?
横浜市瀬谷区の学校法人平成学園 原幼稚園の保育の中に、2002年4月から体操、スイミングの他に「音楽の時間」が導入されました。これがクレッシェンドです。
クレッシェンドとはイタリア語で「音をだんだん大きく」という意味ですが、音楽を通して子供の心と体がより豊かに成長することを願って付けられました。対象は年長の子供たち。1クラス30名ほどを私たち城田英子と増崎靖子が担当しています。
クレッシェンドの実際
音楽の基礎であるリズム、音の世界をリトミック、ソルフェージュ、オルフなどを研究して取り入れ、幼稚園年長の年齢にふさわしい独自の音楽教育を行っています。
リズム、ハンドサイン、読譜、聴音、拍子、音の強弱など音楽の基礎を、楽しい歌と共に体で習得し、小学校の音楽へつなげたいと考えています。
クレッシェンドの先にあるもの
音楽の規則性が自由に表現する豊かさと共に、集中力を鍛え、ルールを守ることを学ばせてくれます。
それは「人の話を聞き、理解し、実際にやってみる」という社会生活の基本を身につけることになりました。音楽は「癒し」のみならず、生きていくために必要なことを教えてくれるようです。